営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 1億256万
- 2022年2月28日 +27.58%
- 1億3086万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/04/14 15:17
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額(注2) 6,929 四半期連結損益計算書の営業利益 102,569
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/14 15:17
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,161千円減少し、売上原価は19,089千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,072千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は10,055千円増加しております。その他、当第2四半期連結会計期間末の受取手形、売掛金及び契約資産は19,967千円、繰延税金負債は4,433千円増加し、仕掛品は10,551千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/04/14 15:17
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額(注2) 8,198 四半期連結損益計算書の営業利益 130,862
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の下、組込ソフトウェア開発の引き合いは増加に転じております。特に、半導体不足やAI及びエッジ向け半導体工場の活況な設備投資、セキュリティ関係の国連法規対応、CASE (Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)に関連する開発などを背景にして、半導体関連のソフトウェア開発、セキュリティ関係のコンサルテーション及びサービス提供は好調に推移し、また、自動車関連ソフトウェアの開発は引き続き堅調に収益を維持した結果、売上高は前年同期比増収となりました。2022/04/14 15:17
営業利益においては、株式会社スクデット・ソフトウェア(以下、スクデット社)の株式取得関連費用の発生や採用活動・研究開発活動等による販管費の増加があったものの、増収の影響に加え、社内外のリソースの見直しによるコストの削減や高付加価値プロジェクトの増加による粗利率の改善があり、前年同期比増益となりました。
経常利益においては、営業利益の増益に加え、保険関連の収入により営業外収益が増加したこと等により前年同期比増益となっております。