仕掛品
連結
- 2021年8月31日
- 1億305万
- 2022年2月28日 -6.7%
- 9614万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/14 15:17
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,161千円減少し、売上原価は19,089千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,072千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は10,055千円増加しております。その他、当第2四半期連結会計期間末の受取手形、売掛金及び契約資産は19,967千円、繰延税金負債は4,433千円増加し、仕掛品は10,551千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/04/14 15:17
流動資産は、2,383,569千円(前連結会計年度末比1.2%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金2,031,017千円(同0.8%減)、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)199,375千円(同19.7%増)、仕掛品96,149千円(同6.7%減)であります。
固定資産は、337,037千円(同14.2%増)となりました。主な内訳は、保険積立金144,169千円(同4.2%増)、有形固定資産27,517千円(同2.2%増)、無形固定資産18,755千円(同125.3%増)であります。