営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年8月31日
- 2億5737万
- 2022年8月31日 -19.65%
- 2億678万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。2022/11/29 15:03
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報2022/11/29 15:03
当連結会計年度における資金の増減額は12,247千円の増加(前年同期は51,693千円の増加)であり、前連結会計年度より39,446千円減少いたしました。主な要因としましては、税金等調整前当期純利益の減少、保険解約返戻金の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローが50,585千円減少したこと、定期預金の純増減額の減少、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出等により投資活動によるキャッシュ・フローが83,260千円増加したこと、長期借入金の返済による支出、株式の発行による収入の減少等により財務活動によるキャッシュ・フローが72,121千円減少したこと等によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における資金の残高は1,658,795千円(前期比12,247千円増)となり、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保しており、当社の経営戦略の1つである“次世代事業の創生”のための研究開発資金を十分に確保できているものと認識しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/11/29 15:03
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた2,666千円は、「固定資産除却損」923千円、「その他」1,743千円として組替えております。