売上高
連結
- 2021年11月30日
- 3995万
- 2022年11月30日 +8.93%
- 4352万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日)2023/01/12 15:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/01/12 15:20
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。売上高 金額 報告セグメント計 618,514 「その他」の区分の売上高 43,525 セグメント間取引消去 △34,810 四半期連結損益計算書の売上高 627,229 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の下においても、当社グループの主軸である組込ソフトウェア開発の引き合いは高い需要 を維持しており、自動車関連ソフトウェアの開発は好調に収益を伸ばしました。また、半導体不足やAI及びエッジ向け半導体工場の活況な設備投資、CASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)に関連する開発などを背景にして、半導体関連のソフトウェア開発、シミュレーション技術の分野は、堅調に推移しました。2023/01/12 15:20
さらに、前第3四半期連結会計期間において株式会社スクデット・ソフトウェア(以下、「スクデット社」という。)を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前年同期比増収となりました。
営業利益においては、売上高の増収の影響等により売上総利益が前年同期比で増益となったものの、新規事業の推進、事業の拡大、営業活動の強化などに向けた人員の増強や拠点の整備、スクデット社に係る販管費やのれん償却費の発生、人材確保に向けた採用関連コストの増加などにより、販管費も増加した結果、前年同期比減益となりました。