有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用の資産については報告セグメントを基準として資産のグルーピングを行っており、特定の報告セグメントとの関連性が明確でない資産については全社資産としてグルーピングを行っております。2023/11/28 15:00
各報告セグメントに配分していない全社資産において、基幹システムの開発計画見直しに伴い、今後使用が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
なお、当該減損損失の計上額は36,175千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益においては、主にGo-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)の補助金収入及び見込計上により営業外収益が増加したものの、営業利益が前期比で減益となった影響等により、前期比減益となりました。2023/11/28 15:00
親会社株主に帰属する当期純利益においては、経常利益が前期比で減益となったことに加え、基幹システムの開発計画見直しに伴う減損損失の発生により特別損失が増加したため、前期比減益となりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,501,479千円(前期比6.7%増)、営業利益187,162千円(同20.9%減)、経常利益224,905千円(同15.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益133,487千円(同24.1%減)となりました。