営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- 2億3654万
- 2023年8月31日 -20.88%
- 1億8716万
個別
- 2022年8月31日
- 2億1284万
- 2023年8月31日 -33.11%
- 1億4238万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/11/28 15:00
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額(注)2 18,891 23,664 連結財務諸表の営業利益 236,541 187,162
2.その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。2023/11/28 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/11/28 15:00
当社グループは安定的な経営と収益構造の変革を実現するために、目標とする経営指標として営業利益及び売上総利益率を重要な経営指標としております。
当社グループにとって重要な活動である研究開発費、採用教育費、営業費等を控除した残利益である営業利益は、将来に向けた活動を行いながら安定的な経営が実現できているかを測定するための指標として重要であると認識しています。また、売上総利益率は、収益構造の変革を行うことにより労働力に依存しない高付加価値のサービス事業の成長度合いを測定するための指標として重要であると認識しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、前第3四半期連結会計期間において株式会社スクデット・ソフトウェア(以下「スクデット社」という。)を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前期比増収となりました。2023/11/28 15:00
営業利益においては、売上高の増収に加え、前期に発生した本社移転費用、株式取得関連費用等の販管費は不発生により減少したものの、増収に向けて外部リソースの活用割合を増加させている他、給与水準の引き上げ、新規事業の推進、事業の拡大、営業活動の強化などに向けた人員の増強や拠点の整備、コロナ関連の制限緩和による出張経費の増加、人材確保に向けた採用関連コストの増加、スクデット社に係る販管費やのれん償却費の増加等により、売上総利益率の低下と販管費が増加した結果、前期比減益となりました。
経常利益においては、主にGo-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)の補助金収入及び見込計上により営業外収益が増加したものの、営業利益が前期比で減益となった影響等により、前期比減益となりました。