固定資産
連結
- 2023年8月31日
- 6億6648万
- 2024年5月31日 +60.02%
- 10億6648万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。2024/07/12 15:02
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、当社の名古屋事業所(名古屋テクノロジーセンター)の移転計画に伴う、新たな情報の入手により、退去時に必要とされる原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い、名古屋事業所に係る原状回復費用の見積り額が、賃貸借契約に関連する敷金の額を上回ることとなり、従来の資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当期の負担に属する金額を費用に計上する方法(以下、「簡便的な取扱い」という。)による処理が認められなくなったため、当該事業所については、第2四半期連結会計期間より原則的な取扱いによる処理に変更しております。2024/07/12 15:02
この見積りの変更及び簡便的な取扱いから原則的な取扱いへの変更により、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において、「固定資産」の「有形固定資産」は4,190千円、「投資その他の資産」の「その他」は19,453千円、「流動負債」の「資産除去債務」は30,870千円、それぞれ増加しております。
なお、当該見積りの変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2024/07/12 15:02
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/07/12 15:02
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、2,359,771千円(前期末比4.6%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金1,782,628千円(同7.1%減)、受取手形、売掛金及び契約資産325,794千円(同81.4%増)、仕掛品135,456千円(同33.4%増)であります。2024/07/12 15:02
固定資産は、1,066,483千円(同60.0%増)となりました。主な内訳は、投資有価証券299,012千円(同48.3%増)、のれん232,101千円(同167.8%増)、保険積立金121,864千円(同23.2%減)、有形固定資産56,998千円(同35.4%増)であります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、3,426,255千円(同17.2%増)となりました。