営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 2億724万
- 2024年5月31日 +1.29%
- 2億991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/07/12 15:02
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額(注2) 17,371 四半期連結損益計算書の営業利益 207,248
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/07/12 15:02
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額(注2) 20,130 四半期連結損益計算書の営業利益 209,916
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境においては、引き続き開発依頼は高い需要を維持しております。産業分野では自動車や産業機器製造業向けの売上が大きく伸びております。技術分野ではシミュレータ・仮想空間技術の売上が落ち込んだものの、主力であります組込みソフトウェアをはじめ、セキュリティ及びセーフティの技術分野が好調に推移しました。さらに、第2四半期連結会計期間においてイーガー社を、当第3四半期連結会計期間においてテスコ社を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前年同期比増収となりました。2024/07/12 15:02
営業利益においては、売上高が前年同期比で大幅に増収となったものの、増収に向けて外部リソース活用割合を増加させている他、給与水準の引き上げ、設立や株式取得による子会社の増加、新規事業の推進、事業の拡大、営業活動の強化などに向けた人員の増強や拠点の整備、コロナ関連の制限緩和による出張経費の増加、人材確保に向けた採用関連コストの増加等により売上総利益率の低下と販管費が増加した結果、前年同期比で微増となりました。なお、テスコ社においては、事業の特性上9月及び3月付近に売上が集中し利益貢献する傾向にあり、当第3四半期連結会計期間に取り込まれたテスコ社の財務数値は4月及び5月の業績になるため、粗利額に比して販管費が多く、連結売上高の増加には貢献しておりますが、営業利益に対しては減少の影響となっております。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益においては、Go-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)に係る補助金収入及び助成金収入等が減少したものの保険解約返戻金が増加した結果、前年同期比増益となりました。