有価証券報告書-第22期(2022/02/01-2023/01/31)
(企業結合等関係)
当社は、2021年7月13日開催の取締役会決議に基づき、新たに設立した当社100%子会社である「株式会社ダンダダン」(以下、「承継会社」といいます。)を承継会社とし、2022年2月1日を効力発生日として、同日付で吸収分割契約を締結しました。
本件分割後の当社は、2022年2月1日付で商号を「株式会社NATTY SWANKYホールディングス」に変更するとともに、事業目的を持株会社体制移行後の事業に変更いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業、対象となった事業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合日
2022年2月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社ダンダダンを承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社ダンダダン
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、「街に永く愛される、粋で鯔背な店づくり~期待以上が当り前、それが我等の心意気~」という理念のもと、地域の方々に愛される店づくりを目標とし、「肉汁餃子のダンダダン」の単一ブランドで関東圏を中心に全国で飲食事業を展開しております。
当社グループが属する外食産業におきましても、2022年10月より最低賃金の上昇、社会保険の適用範囲の拡大、原材料費や水道光熱費の急激な上昇など、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況となりました。
このような状況において、今後、当社事業が更なる発展をしていくためには、機動的な対応が可能な組織としての成長戦略を描き、事業を強化・拡大していくことが必要であると考え、持株会社体制に移行する方針を決定いたしました。経営管理機能と事業執行機能を分離し、それぞれの機能に特化した体制構築と、権限と責任の明確化により経営のスピードを更に引き上げることで、経営体制を強化し企業価値の向上を目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分 離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の 取引として処理しております。
当社は、2021年7月13日開催の取締役会決議に基づき、新たに設立した当社100%子会社である「株式会社ダンダダン」(以下、「承継会社」といいます。)を承継会社とし、2022年2月1日を効力発生日として、同日付で吸収分割契約を締結しました。
本件分割後の当社は、2022年2月1日付で商号を「株式会社NATTY SWANKYホールディングス」に変更するとともに、事業目的を持株会社体制移行後の事業に変更いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業、対象となった事業の名称及びその事業の内容
| 吸収分割会社 | 株式会社NATTY SWANKYホールディングス |
| 対象事業の内容 | 飲食事業 |
| 吸収分割承継会社 | 株式会社ダンダダン |
(2)企業結合日
2022年2月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社ダンダダンを承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社ダンダダン
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、「街に永く愛される、粋で鯔背な店づくり~期待以上が当り前、それが我等の心意気~」という理念のもと、地域の方々に愛される店づくりを目標とし、「肉汁餃子のダンダダン」の単一ブランドで関東圏を中心に全国で飲食事業を展開しております。
当社グループが属する外食産業におきましても、2022年10月より最低賃金の上昇、社会保険の適用範囲の拡大、原材料費や水道光熱費の急激な上昇など、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況となりました。
このような状況において、今後、当社事業が更なる発展をしていくためには、機動的な対応が可能な組織としての成長戦略を描き、事業を強化・拡大していくことが必要であると考え、持株会社体制に移行する方針を決定いたしました。経営管理機能と事業執行機能を分離し、それぞれの機能に特化した体制構築と、権限と責任の明確化により経営のスピードを更に引き上げることで、経営体制を強化し企業価値の向上を目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分 離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の 取引として処理しております。