これらの結果、自己資本比率は75.2%(前連結会計年度末は56.0%)となりました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,427,292千円(前年同期比37.4%増)、営業利益は304,312千円(前年同期比15.8%増)、経常利益は265,166千円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149,539千円(前年同期比13.9%増)、また、当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は623,943千円(前年同期比24.5%増)となりました。報告セグメントのメディア事業、ソリューション事業はいずれも堅調に収益を拡大し、一時の固有の費用(一般管理費における新事務所移転に伴う既存設備の加速度償却費等、営業外費用における株式会社QUICK及び株式会社日経新聞社との資本業務提携に係る資金調達費用等)が発生したものの、これらを吸収し、前年同期比増収増益となりました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、当社は、2021年3月期(前連結会計年度)の6月30日付で、投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーのロボット投信株式会社の株式を取得して連結子会社化し、同社の損益を2020年7月1日より連結しております。また、2021年9月1日付で、資産形成層向けのIFA事業の展開を目的に金融商品仲介業登録の準備会社として株式会社ミンカブアセットパートナーズを設立いたしました。
2021/11/11 15:15