これらの結果、自己資本比率は73.5%(前連結会計年度末は75.2%)となりました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,840,407千円(前年同期比17.0%増)、営業利益は162,491千円(前年同期比46.6%減)、経常利益は83,114千円(前年同期比68.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,243千円(前年同期比96.5%減)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は529,985千円(前年同期比15.1%減)となりました。中期的な更なる成長の加速に向けた人員の拡大や新規サービスの投入及びサービス拡張に伴う初期開発等の先行投資等を積極的に行っていること、並びにサービス開始に伴う自社資産ソフトウエアの減価償却等により、短期的に期間利益を圧迫しているものの、売上高はメディア事業、ソリューション事業ともに前年同期比で順調に拡大して堅調に成長を継続し、概ね期首計画どおり進捗いたしました。
また第1四半期連結会計期間におきましては、当社グループの継続した成長に必要な運転資本を確保するべくコミットメントライン枠の拡大を行うとともに、金利コストの効率化を図り強固な財務基盤の構築を目的にシンジケートローン契約を締結し、本契約締結に伴う組成手数料等を一時の営業外費用へ計上いたしました。なお、当第2四半期連結会計期間におきましては取引先への当社保有ソフトウエアの一部売却による固定資産売却益を特別利益に計上するとともに、livedoor事業のグループ化を背景としたグループ内優先順位の変更に伴う既存の資本業務提携先との一部提携内容見直し等に関連し、特別損失を計上しております。
2022/11/11 15:09