売上高
連結
- 2017年10月20日
- 28億9924万
- 2018年10月31日 +5.79%
- 30億6719万
個別
- 2017年10月20日
- 19億4519万
- 2018年10月31日 +23.75%
- 24億724万
- 2019年4月30日 -37.45%
- 15億564万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/07/12 15:00
インクジェット出力事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/07/12 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 フリュー㈱ 357,992 インクジェット出力事業 - #3 事業等のリスク
- (1)特定取引先への依存度が高いことについて2019/07/12 15:00
当社の顧客構成において、取引先10社の売上が売上高の30%を占めております。当社では、特定取引先へ依存しない経営方針をとり売上高の取引先による偏りを低減させるよう努めております。今後も取引先との良好な関係を継続してまいりますが、当該顧客企業の経営方針に変更が生じた場合、販売状況に影響が生じ、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合について - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2019/07/12 15:00
当社は、継続的な事業拡大及び、持続的な利益成長の観点から成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「売上高」と「売上高成長率」及び「売上高経常利益率」を重要な経営指標として位置づけており、継続的な利益体質を構築することを目標としております。
(4)経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 広告印刷業界におきましては、他社との受注獲得競争が続き、それに伴う価格競争の激化などの影響を受け、全体を通しては、経営環境は厳しさを増しております。このような状況の中、当社は、お客様のニーズに応えるべく、営業力・提案力の強化を図り、これらにより業績好調な主力広告主から当社の顧客である広告代理店へ発注された大型案件を獲得することができました。さらに、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に一層注力することにより売上の拡大を図りました。また、制作を各事業所に適切に割り振ることにより設備稼働率の向上に努め、収益性の改善に取り組んだことに加え、当連結会計年度における新規設備投資が少なかったことにより、減価償却費が減少いたしました。2019/07/12 15:00
その結果、当連結会計年度の売上高は3,067,197千円(前連結会計年度比5.8%増)、営業利益は641,885千円(同比30.9%増)、経常利益は639,124千円(同比33.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は464,069千円(同比67.4%増)となりました。
また、当連結会計年度において、決算日を10月20日から10月31日に変更しております。このため、上記実績には平成30年10月21日から同年10月31日までの期間の業績が含まれております。この期間を除いた平成29年10月21日から平成30年10月20日までの1年間の売上等の実績は、売上高2,985,724千円(前連結会計年度比3.0%増)、営業利益605,306千円(同比23.5%増)、経常利益602,646千円(同比25.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益441,154千円(同比59.2%増)となります。