- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 609,055 | 1,558,880 | 2,215,047 | 3,174,318 |
| 税引前四半期(当期)純利益 (千円) | 34,921 | 220,333 | 256,127 | 452,938 |
2024/01/29 10:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
インクジェットプリント事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/01/29 10:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/01/29 10:30- #4 事業等のリスク
(1)特定取引先への依存度が高いことについて
当社の顧客構成において、取引先10社の売上が売上高の約30%を占めております。当社では、特定取引先へ依存しない経営方針をとり、売上高の取引先による偏りを低減させるよう努めております。今後も取引先との良好な関係を継続してまいりますが、当該顧客企業の経営方針に変更が生じた場合、販売状況に影響が生じ、当社の経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合について
2024/01/29 10:30- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/01/29 10:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、継続的な事業拡大及び、持続的な利益成長の観点から成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「売上高」と「売上高成長率」及び「売上高経常利益率」を重要な経営指標として位置づけ、継続的な利益体質を構築することで売上高成長率10%を目標としております。加えて、資本効率を高めるため、自己資本利益率を10%以上確保することを目指しております。
(4)経営環境
2024/01/29 10:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ウェブプロモーション事業においては、デジタルプロモーション事業で培ったネットショップの運営サポートを自社ECサイトの運営に活かすべく、当事業年度より自社ECサイトの運営とデジタルプロモーション事業を統合しました。また、2022年8月に開設したサインディスプレイ専門サイト「インクイット」の運営等を通じてネットを使った集客についての知識と経験を蓄積いたしました。
以上の結果、売上高は過去最高の3,174,318千円(前年同期比8.9%増加)となり、営業利益は452,213千円(前年同期比20.2%増加)、経常利益は453,347千円(前年同期比20.1%増加)、当期純利益は300,001千円(前年同期比24.8%増加)となりました。当期純利益が前年同期と比較して大きく増益となったのは、前年同期に役員退職慰労金の打切り支給をご承認いただいたことに伴い、役員退職慰労引当金の引当対象外である功労金23,550千円を特別損失に計上したためです。
売上高は案件の期ずれがあり業績予想をわずかに下回ったものの、利益率が高いインクジェットプリントの受注が順調に推移したことや、M&Aの実行時期のずれにより関連費用が発生しなかったこと、生産現場での人員配置の適正化が進み労務費が予想を下回ったことにより、営業利益は業績予想を上回る結果となりました。
2024/01/29 10:30- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
セールスプロモーション事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/01/29 10:30- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/01/29 10:30