トビラシステムズ(4441)の売上高 - 迷惑情報フィルタ事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2019年1月31日
- 1億9383万
- 2020年1月31日 +26%
- 2億4424万
- 2021年1月31日 +29.58%
- 3億1648万
- 2022年1月31日 +19.2%
- 3億7725万
- 2023年1月31日 +24.89%
- 4億7114万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅱ.当第1四半期累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)2024/03/08 16:00
当社は「迷惑情報フィルタ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/03/08 16:00
(注) 1.ストック収益とは、サービスの提供期間に応じて売上計上される収益であります。(単位:千円) 前第1四半期累計期間(自 2022年11月1日至 2023年1月31日) 当第1四半期累計期間(自 2023年11月1日至 2024年1月31日) 売上高 ストック収益(注)1 423,450 476,901 顧客との契約から生じる収益 487,823 567,882 外部顧客への売上高 487,823 567,882
2.フロー収益とは、商品の納品・検収時に一括で売上計上される収益であります。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2024/03/08 16:00
当社は従来、「迷惑情報フィルタ事業」を報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれないホームページ制作運営支援事業及び受託開発事業を「その他」に区分しておりましたが、当第1四半期会計期間より「迷惑情報フィルタ事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、前事業年度においてホームページ制作運営支援事業を事業譲渡したこと及び受託開発事業について量的な重要性が低下したことにより「その他」の重要性が乏しくなったこと、また、当社の事業展開、経営資源配分、経営管理体制の実態などの観点から、「迷惑情報フィルタ事業」を一体的な事業と捉えることが合理的であると判断したことによるものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- モバイル向けフィルタサービスでは、一部通信キャリアとの契約において価格条件を引き上げて更改いたしました。また、迷惑広告コンテンツをブロックするアプリ「280blocker」の認知拡大に努め、販売促進を行いました。固定電話向けフィルタサービスでは、ケーブルプラス電話における当社サービスの販売が順調に推移いたしました。ビジネスフォン向けフィルタ事業では、オフィス電話に必要な便利機能を搭載したビジネスフォン向け製品「トビラフォンBiz」の販売やクラウド型ビジネスフォンサービス「トビラフォン Cloud」の販売が順調に推移いたしました。2024/03/08 16:00
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は567,882千円(前年同期比16.4%増)、営業利益は202,448千円(前年同期比11.2%増)、経常利益は201,894千円(前年同期比11.0%増)、四半期純利益は155,184千円(前年同期比28.7%増)となりました。
なお、当第1四半期会計期間より、「迷惑情報フィルタ事業」の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。