グッドスピード(7676)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年6月30日
- 308億791万
- 2022年6月30日 +28.47%
- 395億7787万
- 2023年6月30日 +18.13%
- 467億5449万
- 2024年6月30日 +1.62%
- 475億1198万
個別
- 2019年6月30日
- 225億1733万
- 2020年6月30日 +2.61%
- 231億598万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に自動車販売及びその附帯事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/08/14 15:00
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) その他の収益(レンタカー) 319,478 636,703 外部顧客への売上高 39,893,554 47,816,599 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい状況のもと、当社グループにおきましては、2022年10月に岐阜県土岐市に「グッドスピードMEGA SUVイオンモール土岐店」、愛知県春日井市に「GOODSPEED VANLIFE春日井店」、2022年11月に沖縄県豊見城市に「グッドスピード沖縄豊見城SUV専門店」、岐阜県土岐市に「CHAMPION76イオンモール土岐店」、2023年1月に愛知県岡崎市に「グッドスピードMEGA輸入車SUV岡崎昭和町店」「CHAMPION76岡崎昭和町店」、2023年3月に愛知県尾張旭市に「CHAMPION76尾張旭店」、名古屋市千種区に「Motorrad Nagoya-Meito」、2023年6月に愛知県春日井市に「グッドスピード春日井全塗装専門工場」をオープンするなど、車、バイクにおける新車・中古車販売の拡大及び買取や整備・鈑金・ガソリンスタンド、レンタカーサービス、保険代理店サービスを強化し、顧客の車に関する需要に対し、ワンストップでサービスを提供できる体制作りを積極的に進めてまいりました。2023/08/14 15:00
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は47,816百万円(前年同期比19.9%増)となりました。しかしながら、売上総利益の増加額に比べて規模拡大に伴う販売管理費の増加が先行したことにより、営業利益は187百万円(前年同期比62.7%減)、経常利益は15百万円(前年同期比95.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は176百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)という結果となりました。
なお、当社グループは、自動車販売及びその附帯事業の単一セグメントのため、サービスごとの経営成績の内容を記載しており、セグメントごとの記載はしておりません。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ・本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。2023/08/14 15:00
・各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における棚卸資産回転期間を3.5ヶ月以下に維持すること。なお、ここでいう棚卸資産回転期間とは、棚卸資産合計額を平均月商で除した値をいい、棚卸資産合計額とは、商品、製品、半製品、原材料及び仕掛品の合計金額をいい、平均月商とは、当該決算期における単体の損益計算書に示される売上高を当該決算月数で除した金額をいう。
上記のいずれかの条項に抵触した場合、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払う可能性があります。なお、2022年9月30日におけるコミットメントライン契約による借入金残高は、短期借入金500,000千円であります。