流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 6380億5500万
- 2022年3月31日 +524.26%
- 3兆9831億
個別
- 2021年3月31日
- 4025億2200万
- 2022年3月31日 +140.53%
- 9681億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価は2,924百万円それぞれ減少しているが、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はない。2022/09/28 9:22
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示することとした。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記を記載していない。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた159,689百万円は、「デリバティブ債権」67,020百万円、「その他」92,668百万円として組み替えている。2022/09/28 9:22
前連結会計年度において「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「デリバティブ債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた276,172百万円は、「デリバティブ債務」132,379百万円、「その他」143,793百万円として組み替えている。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/09/28 9:22
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 当事業年度 雑流動負債 17,995
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.LNGの売却に伴い見込まれる損失」に記載した内容と同一である。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/09/28 9:22
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 当連結会計年度 流動負債のその他 17,995
当社は大宗の液化天然ガス(以下「LNG」という)について長期契約により調達している。LNGは電力需要の減少や発電所の稼働状況により、需給運用上余剰となる可能性があり、JERA Global Markets Pte. Ltd.による燃料最適化等を実施しリスク低減に努めているものの、余剰となったLNGについては、火力発電所での受け入れが困難であることが明らかな場合、売却する必要がある。LNGの売却に伴い見込まれる損失については、発生可能性が高く、その金額を合理的に見積ることが可能な場合は損失を計上する必要があり、将来の売却に伴う損失の見積額17,995百万円を流動負債のその他に計上している。