営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 5516億7000万
- 2021年3月31日 -38.22%
- 3408億2500万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ④ キャッシュ・フロー計算書2022/09/28 9:22
注記事項(単位:百万円) 前事業年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで) 当事業年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △13,329 3,979 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 4,208 7,299 営業活動によるキャッシュ・フロー △46,626 13,155 投資活動によるキャッシュ・フロー
(重要な会計方針) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,592億円増加し、5,616億円となった。2022/09/28 9:22
営業活動によるキャッシュ・フローによる資金の収入は、前連結会計年度に比べ2,108億円減少し3,408億円となった。これは、税金支払が前連結会計年度と比較して多額であったことなどによるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローによる資金の支出は、前連結会計年度に比べ387億円減少し2,720億円となった。これは、投資有価証券の取得への支出が減少したことなどによるものである。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/09/28 9:22
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとし、独立掲記していた「持分法による投資損益」及び「投資有価証券売却損益」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「持分法による投資損益」△15,925百万円、「投資有価証券売却損益」△20,956百万円、「その他」129,116百万円は、「減損損失」5,821百万円、「その他」86,413百万円として組み替えている。