- #1 1年以内に期限到来の固定負債の内訳に関する注記
※2.1年以内に期限到来の固定負債の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 長期借入金 | 240,152百万円 | 613,279百万円 |
| リース債務 | 0百万円 | 0百万円 |
2023/06/29 17:09- #2 事業等のリスク
当社グループの有利子負債残高は、2023年3月末時点で3兆5,108億円であり、総資産の38%に相当する。当社グループは今後、国内外での新たな事業への投資や既存の債務の償還等のための資金調達を必要とする見通しであるが、金融情勢、当社の信用状態又はその他の要因のために調達金利が変動した場合、支払利息が増減するため、当社グループの業績や財政状態は影響を受ける可能性がある。
ただし、有利子負債残高のほとんどは社債・長期借入金で占められており、その大部分は固定金利で調達しているため、当社グループの業績や財政状態への影響は限定的である。
④競争環境の変化
2023/06/29 17:09- #3 注記事項-公正価値測定、連結財務諸表(IFRS)(連結)
移行日及び各年度における、償却原価で測定する金融資産及び負債の帳簿価額及び公正価値の内訳は以下のとおりである。
なお、長期借入金及び社債以外の償却原価で測定する金融資産及び金融負債の公正価値は帳簿価額と近似しているため含めていない。
2023/06/29 17:09- #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 金利リスク管理
当社グループは、主に長期借入金に関連する金利変動リスクに晒されており、この変動の影響を最小化するため、主に金利スワップ契約を締結してキャッシュ・フローの変動リスクを管理している。金利スワップ契約は主に受取変動・支払固定の契約であり、長期借入金の変動金利支払分を受け取り、固定金利を支払うことによって、変動金利の長期借入金を固定金利の長期借入金としている。
② 金利感応度分析
2023/06/29 17:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、前連結会計年度末に比べ6,772億円増加し9兆1,723億円となった。これは、燃料トレーディング事業を営む子会社などにおけるデリバティブ資産が減少したものの、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)などが増加したことによるものである。
負債は、前連結会計年度末に比べ3,692億円増加し7兆1,326億円となった。これは、燃料トレーディング事業を営む子会社におけるデリバティブ負債が減少したものの、長期借入金などの増加のほか、2022年12月15日における総額965億円の公募形式によるハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行などの社債発行により有利子負債が増加したことなどによるものである。
資本は、永久劣後特約付シンジケート・ローンによる資金調達に伴う「その他資本性金融商品」の計上や為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末に比べ3,080億円増加し2兆397億円となった。
2023/06/29 17:09- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 長期借入れによる収入 | 32 | 459,240 | | 1,025,776 |
| 長期借入金の返済による支出 | 32 | △75,908 | | △434,602 |
| 社債の発行による収入 | 32 | 109,717 | | 285,469 |
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