有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)
38.売却目的保有に分類される処分グループ
売却目的で保有する資産の内訳は以下のとおりである。
移行日における「売却目的で保有する資産」は、海外発電事業セグメントに含まれる株式であり、保有する資産の売却や売却後の資金を活用した再投資によるポートフォリオの入れ替えで、事業環境の変化に合わせた最適な資産構成の実現及び収益の拡大を目指す当社の方針に基づき、売却を意思決定したことで売却目的保有に分類した。
当該株式の公正価値のヒエラルキーはレベル3であり、公正価値ヒエラルキーについては注記「34.公正価値測定」に記載している。
なお、前連結会計年度中に売却が完了している。
売却目的で保有する資産の内訳は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2021年4月1日) | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| その他の金融資産 | 23,689 | - | - |
移行日における「売却目的で保有する資産」は、海外発電事業セグメントに含まれる株式であり、保有する資産の売却や売却後の資金を活用した再投資によるポートフォリオの入れ替えで、事業環境の変化に合わせた最適な資産構成の実現及び収益の拡大を目指す当社の方針に基づき、売却を意思決定したことで売却目的保有に分類した。
当該株式の公正価値のヒエラルキーはレベル3であり、公正価値ヒエラルキーについては注記「34.公正価値測定」に記載している。
なお、前連結会計年度中に売却が完了している。