有価証券報告書-第14期(2023/02/01-2024/01/31)

【提出】
2024/04/26 9:15
【資料】
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【項目】
108項目
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
前事業年度
(自 2022年2月1日
至 2023年1月31日)
当事業年度
(自 2023年2月1日
至 2024年1月31日)
販売費及び一般管理費16,401千円10,767千円

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
2018年
第2回新株予約権
2020年
第4回新株予約権
2020年
第5回新株予約権
付与対象者の区分及び人数当社取締役 3名
当社監査役 2名
当社従業員 27名
当社取締役 1名
当社従業員 7名
当社従業員 1名
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1普通株式 47,500株普通株式 21,400株普通株式 5,000株
付与日2018年4月27日2020年3月31日2020年6月30日
権利確定条件(注)2(注)3、4(注)3、4
対象勤務期間定めておりません。定めておりません。定めておりません。
権利行使期間自 2020年4月28日
至 2028年4月27日
自 2021年5月1日
至 2030年3月30日
自 2021年5月1日
至 2030年6月29日

(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社の子会社の取締役、監査役または従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。
3.新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社の関係会社の取締役、監査役または従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。
4.新株予約権者は、2021年1月期から2023年1月期までのいずれかの期における、当社の損益計算書に記載された売上高が、下記(a)乃至(c)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。
(a)売上高が1,350百万円を超過した場合:行使可能割合 10%
(b)売上高が1,600百万円を超過した場合:行使可能割合 60%
(c)売上高が2,200百万円を超過した場合:行使可能割合 100%
なお、当該売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2024年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
2018年
第2回新株予約権
2020年
第4回新株予約権
2020年
第5回新株予約権
権利確定前(株)
前事業年度末---
付与---
失効---
権利確定---
未確定残---
権利確定後(株)
前事業年度末2,7001,100500
権利確定---
権利行使1,5001,000500
失効-100-
未行使残1,200--

② 単価情報
2018年
第2回新株予約権
2020年
第4回新株予約権
2020年
第5回新株予約権
権利行使価格(円)1,1002,0002,550
行使時平均株価(円)4,0414,1194,107
付与日における
公正な評価単価
(円)-1,2001,900

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第2回新株予約権については、ストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であったため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定するための基礎となる当社株式の評価方法はディスカウント・キャッシュフロー方式によっております。
2021年1月期において付与された第4回及び第5回新株予約権に係るストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
2020年
第4回新株予約権
2020年
第5回新株予約権
株価変動性(注)158.25%59.41%
残存期間(注)210年10年
配当利回り(注)30%0%
無リスク利子率(注)4△0.136%0.054%

(注)1.直近の株価実績に基づき算定しております。
2.割当日から権利行使期間満了時までの期間であります。
3.直近の配当実績によっております。
4.満期日までの期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額 2,054千円
(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
3,861千円

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