バルテスHD(4442)の売上高 - オフショアサービスの推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 6362万
- 2018年12月31日 -46.53%
- 3402万
- 2019年3月31日 +59.94%
- 5441万
- 2019年6月30日 -80.28%
- 1073万
- 2019年9月30日 +82.87%
- 1962万
- 2019年12月31日 +71.67%
- 3368万
- 2020年3月31日 +54.35%
- 5199万
- 2020年6月30日 -95.38%
- 240万
- 2020年9月30日 +513.07%
- 1473万
- 2020年12月31日 +147.03%
- 3639万
- 2021年3月31日 +66.19%
- 6048万
- 2021年6月30日 -61.45%
- 2331万
- 2021年9月30日 +88.53%
- 4395万
- 2021年12月31日 +34.01%
- 5890万
- 2022年3月31日 +21.92%
- 7181万
- 2022年6月30日 -75.74%
- 1742万
- 2022年9月30日 +125.76%
- 3934万
- 2022年12月31日 +71.61%
- 6751万
- 2023年3月31日 +27.39%
- 8600万
- 2023年6月30日 -87.7%
- 1057万
- 2023年9月30日 +92.49%
- 2035万
- 2023年12月31日 +62.62%
- 3310万
- 2024年3月31日 +61.05%
- 5331万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 15:31
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 5,641,151 11,939,953 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 231,252 841,783 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソフトウェアテスト事業」は、メーカーやソフトウェアベンダーの顧客企業に対して、テスト計画、テスト設計、テストケース作成、テスト実施、テストサマリレポートまで幅広く的確にフォローし、第三者の中立的立場から効果的なテストサービスを提供しております。「開発事業」は、Web/モバイルアプリ開発、システムの開発請負及び開発要員派遣等のサービスを提供しております。「セキュリティ事業」は、Webアプリ・モバイルアプリのセキュリティ診断(脆弱性診断)を提供しております。2026/06/23 15:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/23 15:31
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ⑧ 業績の下半期偏重について2026/06/23 15:31
当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあります。特に第1四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。
(3) 事業体制に関するリスク - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 15:31
(注)1.セグメント間取引控除後の金額を記載しております。契約形態 報告セグメント 合計 ソフトウェアテスト 開発 セキュリティ 顧客との契約から生じる収益 9,073,301 1,506,122 215,651 10,795,074 外部顧客への売上高 9,073,301 1,506,122 215,651 10,795,074
2.上記契約形態の記載は、当社グループが主に提供を行っているソフトウェアテストサービス及びソフトウェア開発サービスに係る契約形態の分解情報であり、保守等に関する売上は契約形態別に管理を行っていないため、その他に含めて記載しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:31 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 15:31 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/23 15:31
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループの主力サービスであるソフトウェアテスト事業におきましては、潜在市場規模が大きく、かつ参入障壁の高いエンタープライズ系(注2)領域の開拓への注力を継続し、売上規模と利益率の向上に努めてまいりました。また新中期経営計画の初年度である当連結会計年度においては、生成AI関連投資による開発も順調に進捗し、生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版ローンチ及びドキュメント解析AIツール「QuintSpect」(注3)のβ版ローンチが実現し、顧客案件での利用も拡大いたしました。2026/06/23 15:31
当連結会計年度においては、ソフトウェアテスト事業における営業体制整備の影響で売上高が伸長いたしました。またタビュラ株式会社の連結組入れの影響もあり開発事業の利益率が大きく改善し、連結の売上総利益率伸長に寄与いたしました。一方で、新中期経営計画に沿って生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたことや、株主優待コスト等により販管費も相応に増加したため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、ほぼ前年並みに推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は11,939,953千円(前期比10.6%増)となりました。各段階利益は、営業利益923,808千円(同0.4%減)、経常利益921,497千円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益573,341千円(同1.2%減)となりました。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/23 15:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。