バルテスHD(4442)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウェアテストサービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 1億5708万
- 2019年12月31日 +26.96%
- 1億9944万
- 2020年12月31日 +30.72%
- 2億6070万
- 2021年12月31日 +16.74%
- 3億434万
- 2022年12月31日 +158.45%
- 7億8657万
- 2023年12月31日 -26.05%
- 5億8163万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)会社分割の目的2024/02/14 15:12
当社は、2004年の設立以来、ソフトウェアテストサービス事業をメインとした品質向上支援サービスを提供しております。「VALTES for Quality Confidence」をグループスローガンに掲げ、お客様の品質に対する自信を揺るぎないものとしたく、ソフトウェアテストを通じて、その価値を創造していくことを最大のミッションとしております。
今後、持続的な成長を実現するため、経営資源配分の最適化を推進する観点から、持株会社体制へ移行をいたしました。移行の目的は以下のとおりです。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 15:12
(注)1.セグメント間取引控除後の金額を記載しております。契約形態 報告セグメント 合計 ソフトウェアテストサービス Web/モバイルアプリ開発サービス オフショアサービス 派遣契約 528,288 93,987 - 622,275
2.上記契約形態の記載は、当社グループが主に提供を行っているソフトウェアテストサービス及びソフトウェア開発サービスに係る契約形態の分解情報であり、保守等に関する売上は契約形態別に管理を行っていないため、その他に含めて記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェアテストサービス事業
当事業においては、金融機関向けを中心としたエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移した他、新規大型再構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加しました。その結果、外部顧客に対する売上高は6,759,863千円(前年同期比13.6%増)と堅調に推移した一方、将来の成長へ向けた投資であるエンジニアの人材採用積極化に伴う採用費、入社時の案件にアサインしない期間の研修費用(新卒・未経験者は2カ月間、経験者は1カ月間)、自社開発ツールの開発費、事務所拡張移転に伴う地代家賃等が増加したことなどにより、セグメント利益は581,634千円(同25.5%減)となりました。
(注2)PMO(Project Management Office)
組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門や構造システム
(注3)QMO(Quality Management Office)
組織内における個々の品質管理の支援を横断的に行う部門や構造システム
(注4)マイグレーション
ソフトウェアやシステム、データなどを別の環境に移動したり、新しい環境に切り替えたりすること2024/02/14 15:12