バルテスHD(4442)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウェアテストサービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 3180万
- 2020年6月30日 +124.06%
- 7125万
- 2021年6月30日 -68.64%
- 2234万
- 2022年6月30日 +803.53%
- 2億188万
- 2023年6月30日 -37.37%
- 1億2644万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/09 15:05
(注)1.セグメント間取引控除後の金額を記載しております。契約形態 報告セグメント 合計 ソフトウェアテストサービス Web/モバイルアプリ開発サービス オフショアサービス 派遣契約 188,924 29,158 - 218,083
2.上記契約形態の記載は、当社グループが主に提供を行っているソフトウェアテストサービス及びソフトウェア開発サービスに係る契約形態の分解情報であり、保守等に関する売上は契約形態別に管理を行っていないため、その他に含めて記載しております。 - #2 経営上の重要な契約等
- 2023/08/09 15:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェアテストサービス事業
当事業においては、金融機関向けを中心としたエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移した他、新規大型再構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加しました。その結果、外部顧客に対する売上高は2,174,640千円(前年同期比22.6%増)と堅調に推移しました。一方で将来の成長へ向けた投資であるエンジニアの人材採用積極化に伴う採用費、第1四半期では過去最高となる入社人数に対しての案件にアサインしない期間の研修費用(新卒・未経験者は2カ月間、経験者は1カ月間)が増加したことなどにより、セグメント利益は126,447千円(同36.8%減)となりました。
(注2)PMO(Project Management Office)
組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門や構造システム
(注3)QMO(Quality Management Office)
組織内における個々の品質管理の支援を横断的に行う部門や構造システム
(注4)マイグレーション
ソフトウェアやシステム、データなどを別の環境に移動したり、新しい環境に切り替えたりすること2023/08/09 15:05