営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 561万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△16,269千円は、セグメント間未実現利益の調整額△309千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△15,960千円であります。2019/08/09 15:02
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/08/09 15:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 技術者の確保に関しまして、特に即戦力人材の採用は厳しい状況が続く中、多様なテストプロジェクトに関わってきた当社のノウハウを活かした社内研修制度が、業界未経験者の短期間での戦力化を可能としており、合わせて外部協力会社との連携も強化する等、技術者を安定的に供給する体制の構築に取り組んでおります。また、JSTQB(※1)の保有率が92%(入社2年目以降の正社員取得率)を超え、2018年には日本企業として初めてISTQB(※2)のグローバルパートナーに認定される等、サービス品質向上に向けた取組みをグループ全体で行っております。2019/08/09 15:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,050,645千円と堅調に拡大しておりますが、人員不足による外注費の増加や採用・教育といった人材関連の投資が先行し、営業利益5,617千円、経常利益3,743千円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,016千円となりました。
※1「Japan Software Testing Qualifications Board」の略 テスト技術者の資格認定制度の運営団体