営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億8855万
- 2020年3月31日 +70.59%
- 3億2164万
個別
- 2019年3月31日
- 1億4060万
- 2020年3月31日 +68.31%
- 2億3665万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2020/06/30 16:05
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/30 16:05
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は4,875,865千円(前期比48.7%増)と堅調に拡大致しましたが、売上総利益率は27.5%と前連結会計年度(30.5%)から3.0ポイントの低下となりました。これは、売上高が急速に拡大したことによる技術者の不足を外注で補ったことで売上高に対する外注費の割合が上昇したこと(14.9%⇒24.0%)、採用者数増に伴う研修コストや新規技術へ投資額が増加したことによるものであります。2020/06/30 16:05
営業利益は321,646千円(同70.6%増)、営業利益率は6.6%と前連結会計年度(5.7%)から0.9ポイント上昇致しました。これは、人件費、採用費、研究開発費など販売費及び一般管理費は増加しておりますが、増収により固定費の回収が進み、加えて広告宣伝費などを抑制したことによるものであります。
経常利益は323,046千円(同72.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は224,138千円(同51.5%増)となりました。