- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント利益の調整額△78,473千円は、セグメント間未実現利益の調整額等△11,183千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△67,290千円であります。
(2)セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整をしております。
(3)セグメント資産の調整額△41,505千円は、セグメント間債権債務及び未実現利益の消去であります。
2022/06/27 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整をしております。2022/06/27 15:06
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/27 15:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。
2022/06/27 15:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループの主力サービスであるソフトウェアテストサービスにおきましては、潜在市場規模が大きくまた参入障壁の高いエンタープライズ系(注1)領域の開拓に注力し、売上規模と利益率の向上に努めてまいりました。一方で、顕在化するエンジニア不足に対しては、独自教育ノウハウによる業界未経験者の早期戦力化、高スキル人材の登用および社外人材の有効活用等の対策を行い、順調に受注案件を積み上げてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は6,707,361千円(前期比27.5%増)と堅調に拡大いたしました。販売費及び一般管理費の増加はあったものの増収となった影響を受け、営業利益は570,292千円(同65.4%増)、経常利益は580,102千円(同66.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は413,839千円(同67.8%増)となりました。
(注1)エンタープライズ系
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