- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、海外事業につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するための取り組みを強化し、事業運営全般における効率化に努めております。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高830百万円(前年同期比22.5%増)、営業損失1,835百万円(前年同期比30.2%減)、経常損失1,871百万円(前年同期比29.8%減)、親会社株主に帰属する中間純損失1,836百万円(前年同期比13.1%減)となりました。
当中間連結会計期間の財政状態の概況は、次のとおりであります。
2021/11/30 16:19- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、海外からの旅行者に対して、食品・化粧品・生活用品等のお土産品を販売する店舗を展開する小売業を主たる事業としております。2020年1月下旬から確認された新型コロナウイルス感染症拡大によって、世界的な海外渡航客の減少が発生しておりますが、その回復時期は依然不透明であります。当社の事業はこのような経営環境の影響を大きく受けており、当中間会計期間においても前事業年度に引き続き重要な営業損失(1,574百万円)及び経常損失(1,873百万円)を計上しております(前事業年度は営業損失4,740百万円及び経常損失5,779百万円)。また、当社は、当中間会計期間において、転換社債型新株予約権付社債の発行による1,368百万円の資金調達を行ったものの、一年内に一括償還が求められる可能性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するために、当社は、従業員の休業対応や家賃の減免交渉等のコスト削減を継続して実施したほか、日本国内市場での販売を積極的に行い、新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するための施策を実施しております。
2021/11/30 16:19- #3 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、海外からの旅行者に対して、食品・化粧品・生活用品等のお土産品を販売する店舗を展開する小売業を主たる事業としております。2020年1月下旬から確認された新型コロナウイルス感染症拡大によって、世界的な海外渡航客の減少が発生しておりますが、その回復時期は依然不透明であります。当社グループの事業はこのような経営環境の影響を大きく受けており、当中間連結会計期間においても前連結会計年度に引き続き重要な営業損失(1,835百万円)及び経常損失(1,871百万円)を計上しております(前連結会計年度は営業損失6,073百万円及び経常損失5,650百万円)。また、当社グループは、当中間連結会計期間において、転換社債型新株予約権付社債の発行による1,368百万円の資金調達を行ったものの、一年内に一括償還が求められる可能性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するために、当社グループは、従業員の休業対応や家賃の減免交渉等のコスト削減を継続して実施したほか、日本国内市場での販売を積極的に行い、新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するための施策を実施しております。
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