- #1 その他の参考情報(連結)
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、以下の書類を提出しております。
(イ)臨時報告書(金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第1項及び同
条第2項第2号の2の規定に基づく臨時報告書)2024年4月8日関東財務局長に提出
2025/05/29 14:04- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、棚卸資産の評価基準について、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により貸借対照表価額としておりますが、コロナ禍後のインバウンド需要の回復に伴う商品の販売状況の経過などを評価し、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる基準を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の売上原価が1,048百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2025/05/29 14:04- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社グループは、棚卸資産の評価基準について、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により連結貸借対照表価額としておりますが、コロナ禍後のインバウンド需要の回復に伴う商品の販売状況の経過などを評価し、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる基準を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1,048百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2025/05/29 14:04- #4 会計方針に関する事項(連結)
小売事業においては、主に中国をはじめ、韓国、東南アジア等の海外旅行者に対して食品・化粧品生活用品等のお土産品を販売しております。
このような商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、商品販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、当該対価の額から第三者に対する支払額を差し引いた純額を収益として認識しております。
2025/05/29 14:04- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/05/29 14:04- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2025年5月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 51,746,348 | 51,746,348 | 韓国取引所(KOSDAQ市場) | 当社は単元株制度は採用しておりません。 |
| 計 | 51,746,348 | 51,746,348 | - | - |
(注) 当社株式については、韓国取引所(KOSDAQ市場)上場に際し、全ての発行済株式を韓国預託決済院に預託し、
これに基づいて発行された株式預託証券をもって上場する手続きを踏んでおります。
2025/05/29 14:04- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
インバウンド業界では、2024年訪日外国人消費動向調査により、外国人旅行消費額は2019年比べで69.1%増となり、2023年よりも53.4%増の8兆1,395億円と過去最高を更新しました。
こうした中、当社グループは、急回復するインバウンド需要に対応するための休業店舗の再オープンや、それに伴う人員確保、業務効率化の推進、新たな旅行ルートに対応するための新規店舗の開設や、顧客ニーズの変化に対応した商品ラインナップの拡充と既存商品の圧縮等の施策を実施しながら、営業ネットワークの再構築を継続しております。
今後においても金融機関との信頼関係を保持し、適切な資金調達ができるよう努めてまいります。
2025/05/29 14:04- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の財政状態の概況は、次のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は23,762百万円(前連結会計年度末19,358百万円)となりました。総資産の増加は、流動資産で現金及び預金が3,331百万円増加した一方、売掛金88百万円、商品1,085百万円がそれぞれ減少しました。固定資産では有形固定資産が254百万円増加し、投資その他の資産が1,487百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は4,972百万円(前連結会計年度末5,380百万円)となりました。負債の減少は、流動負債で買掛金が25百万円、未払金が292百万円がそれぞれ増加した一方、固定負債は社債が500百万円、長期借入金が376百万円減少したことによるものであります。
2025/05/29 14:04- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
棚卸資産
商品・・・ 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
2025/05/29 14:04- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 商品 | 4,423 | 3,338 |
| 商品の簿価切下げ額 | 1,087 | 1,929 |
(2)その他の情報
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)(棚卸資産の評価)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2025/05/29 14:04- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 商品 | 4,423 | 3,338 |
| 商品の簿価切下げ額 | 1,087 | 1,929 |
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)見積りの算出方法
2025/05/29 14:04- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・・・総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
2025/05/29 14:04- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/05/29 14:04