b.経営成績
当連結会計年度における売上高は3,772,732千円(前年同期比29.0%減)となり、前連結会計年度に比べて1,542,008千円減少いたしました。売上総利益は648,234千円(前年同期比7.8%減)となり、売上高売上総利益率は前連結会計年度比4.0ポイント増加し、17.2%となりました。これは主に、RC3階建て戸建住宅の「エステティカ」シリーズの売上原価率が減少したこと、サービス付き高齢者向け住宅の「グランウエルネス」シリーズ及び賃貸マンションの入居率の改善並びに減価償却費が減少したことによるものであります。また、その他の要因としましては、東京支店の業務報酬料が増加したことによるものであります。営業利益は121,146千円(前年同期比34.5%減)となり、売上高営業利益率は前連結会計年度比0.3ポイント減少し、3.2%となりました。これは主に、体制強化による販売活動人員及び設計、管理部人員の増員に伴う人件費の増加及び分譲マンション事業における広告宣伝費の増加によるものであります。経常利益は106,189千円(前期比38.2%減)となり、売上高経常利益率は前連結会計年度比0.4ポイント減少し、2.8%となりました。これは主に、上述した売上高の減少、体制強化に伴う人件費及び広告宣伝費が増加したことによるものであります。親会社株主に帰属する当期純利益は85,652千円(前期比33.8%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2019/06/10 10:34