- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)第1回から第3回のストック・オプションの公正な評価単価は、その付与時において当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法及びモンテカルロ・シミュレーションにより算定しております。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は類似業種比準方式・純資産価格方式によっております。
(2)第4回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。
2022/12/28 16:30- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2022/12/28 16:30- #3 抱合せ株式消滅差益の注記
※3 抱合せ株式消滅差益の計上
2022年9月26日付で当社100%出資の連結子会社であった株式会社メタライブ(旧商号:株式会社イーフロンティア)を吸収合併いたしました。その際、吸収合併消滅会社である株式会社メタライブから受け入れた純資産と当社が保有していた同社株式の帳簿価額との差額である53,786千円を「抱合せ株式消滅差益」として当事業年度において計上いたしました。
2022/12/28 16:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態の分析
当連結会計年度末における資産の部は4,357百万円、負債の部は2,439百万円、純資産の部は1,917百万円であり、自己資本比率は44.0%となりました。
a.流動資産
2022/12/28 16:30- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
子会社株式は、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理を行います。ただし、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、期末において相当の減額を行わないこととしております。また、取得時点において投資先企業の超過収益力等を反映して1株当たり純資産額を基礎とした金額に比べて相当高い価額で取得した有価証券については、当初見込んだ超過収益等が減少していないと判断した場合には、実質価額が著しく低下していないものとして、減損処理を行わないこととしております。
なお、子会社である2Links株式会社については、実質価額が著しく低下しているものの、将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分可能であると判断し、当該関係会社株式の評価損は計上しておりません。
2022/12/28 16:30- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,186,148 | 1,917,698 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 224 | 753 |
| (うち新株予約権(千円)) | (224) | (753) |
4.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/12/28 16:30