Sansan(4443)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年5月31日
- 2億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- その他のセグメントにおいて、減損損失を43百万円計上しています。2025/08/25 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。2025/08/25 15:30
2. セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬関連費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。
(単位:百万円) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しています。2025/08/25 15:30 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社言語理解研究所を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と株式の取得のための支出(純額)との関係は以下の通りです。2025/08/25 15:30
当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)流動資産 428百万円 固定資産 26 のれん 324 流動負債 △84
株式の取得により新たにかえでIRアドバイザリー株式会社(現ログミー株式会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と株式の取得のための支出(純額)との関係は以下の通りです。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/08/25 15:30
当社グループは、原則として事業の種類を考慮し、主として提供するサービス等によってグルーピングしています。場所 用途 種類 金額 - - のれん 43百万円
連結子会社である株式会社ダイヤモンド企業情報編集社ののれんについて、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額をゼロとして評価しています。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/08/25 15:30
3.連結決算日後における法人税等の税率変更前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 過年度税金 0.2 0.3 のれん償却額 4.0 9.2 連結子会社との税率差異 △0.8 △0.9
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年5月期から2027年5月期の中期財務方針として、売上高の堅調な成長と調整後営業利益(注1)の成長加速を掲げています。最重要の経営指標である売上高については、当該期間の年平均成長率(CAGR)22%から27%を目指しています。また、調整後営業利益については、各事業の売上高成長に向けた投資を行いながらも成長を加速させ、2027年5月期における調整後営業利益率は18%から23%、長期的には30%以上の水準を目指しています。2025/08/25 15:30
(注)1. 調整後営業利益:営業利益+株式報酬関連費用+企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)
(3)中長期的な経営戦略 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2025/08/25 15:30
(6)のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しています。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該見積りは、将来の不確実な経済状況の変動などにより影響を受ける可能性があり、課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/08/25 15:30
のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額