- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
当社が保有するソフトウエアのうち名刺入力系のソフトウエア等は、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、当事業年度において耐用年数を3年に変更しております。
これは、技術開発・機能更新のスピードが当初の想定より早いため、稼働実態に即して3年に亘って費用配分することが当社の実態をより適切に反映できると判断したためであります。
2019/06/10 10:00- #2 有形固定資産等明細表(連結)
福岡支店移転工事 14,470千円
ソフトウエア Sansan事業のアプリケーションに関するソフトウエア 296,666千円
名刺データ化に関するソフトウエア 113,193千円
2019/06/10 10:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は679,187千円(前期は376,927千円の支出)となりました。これは、ソフトウエアの開発等を主とした無形固定資産の取得による支出408,415千円、オフィスの増床や拠点の拡大に伴う敷金の差入による支出199,182千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2019/06/10 10:00- #4 連結損益計算書関係(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2016年6月1日至 2017年5月31日) | 当連結会計年度(自 2017年6月1日至 2018年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 659千円 | -千円 |
| ソフトウエア | 3,286 | 1,528 |
| 計 | 3,946 | 1,528 |
2019/06/10 10:00- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産
2019/06/10 10:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
2019/06/10 10:00