売上高
連結
- 2020年8月31日
- 36億6725万
- 2021年8月31日 +25.35%
- 45億9707万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.本新株予約権の行使の条件2021/10/08 15:24
(1)本新株予約権の割当を受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、2022年5月期における、当社の連結損益計算書に記載された売上高が、20,386百万円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができるものとします。
なお、当該売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとします。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとします。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)2021/10/08 15:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2021/10/08 15:24
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを取引形態別に分解した内訳は、以下の通りです。
セグメント区分 当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月 1日至 2021年8月31日) 顧客との契約から生じる収益 4,597,074千円 外部顧客への売上高 4,597,074千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」2021/10/08 15:24
「Sansan」の契約件数及び契約当たり月次売上高のさらなる拡大に向け、人材採用をはじめとした営業体制の強化のほか、テレビCMを中心とした広告宣伝活動を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規契約の獲得に一定のマイナス影響が生じたものの、営業体制の強化等が奏功し、大手メーカーや中小企業の新規契約獲得が進みました。この結果、当第1四半期連結会計期間末における「Sansan」の契約件数は、前年同期末比14.7%増の7,992件と順調に推移しました。また、契約当たり月次ストック売上高は、前年同期比5.8%増の164千円となりました。直近12か月平均の月次解約率(注4)は、強固な顧客基盤の実現に向け、既存顧客の利用拡大に対する継続的な取り組みを行った結果、0.62%(前年同期比0.02ポイント増)となり、低水準を維持しました。
この結果、「Sansan」売上高は4,068,709千円(前年同期比21.2%増)、うち、「Sansan」の固定収入であるストック売上高は3,899,709千円(前年同期比21.9%増)、その他売上高は169,000千円(前年同期比7.4%増)となりました。