売上高
連結
- 2021年8月31日
- 45億9700万
- 2022年8月31日 +24.3%
- 57億1400万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.本新株予約権の行使の条件2022/10/13 15:05
(1)本新株予約権の割当を受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、2023年5月期における、当社の連結損益計算書に記載された売上高が、25,265百万円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができるものとします。
なお、当該売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとします。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとします。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)2022/10/13 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2022/10/13 15:05
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを取引形態別に分解した内訳は、以下の通りです。
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下の通りです。2022/10/13 15:05
当第1四半期連結累計期間においては、中期的な売上高成長の実現に向け、「Sansan」や「Bill One」における営業体制やマーケティング活動の強化を行ったほか、各サービスの機能拡充等に取り組みました。(単位:百万円) 売上高 4,597 5,714 +24.3% 売上総利益 4,088 4,930 +20.6%
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比24.3%増、売上総利益は前年同期比20.6%増、売上総利益率は前年同期比2.6ポイント減の86.3%となり、堅調な実績となりました。一方で、調整後営業利益は前年同期比で142百万円減少しましたが、これは、積極的な人材採用を進めたことで人件費が前年同期比で439百万円増加したことに加え、マーケティング活動の強化によって広告宣伝費が前年同期比で285百万円増加したこと等によるものです。また、経常利益は前年同期比で927百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で978百万円の減少となりましたが、これは、前年同期においては投資有価証券売却益979百万円を営業外収益に計上していたこと等によるものです。