有価証券報告書-第13期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
建物及び構築物、その他(有形固定資産)については事業所の閉鎖に関する意思決定を行ったため、減損損失を計上しています。ソフトウエアについては、当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しています。
(3) グルーピングの方法
事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により算定しており使用価値は零と算定しています。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
ソフトウエアについては、当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しています。
(3) グルーピングの方法
事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により算定しており使用価値は零と算定しています。
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 表参道本社 | ソフトウエア | 20,594 |
| 福岡支店 | 建物及び構築物 | 8,523 | |
| その他(有形固定資産) | 5,131 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
建物及び構築物、その他(有形固定資産)については事業所の閉鎖に関する意思決定を行ったため、減損損失を計上しています。ソフトウエアについては、当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しています。
(3) グルーピングの方法
事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により算定しており使用価値は零と算定しています。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 表参道本社 | ソフトウエア | 37,854 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
ソフトウエアについては、当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しています。
(3) グルーピングの方法
事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により算定しており使用価値は零と算定しています。