新日本製薬(4931)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年3月31日
- 180億100万
- 2023年3月31日 +1.38%
- 182億5000万
- 2024年3月31日 +7.7%
- 196億5600万
- 2025年3月31日 +3.18%
- 202億8200万
- 2026年3月31日 +1.16%
- 205億1700万
個別
- 2019年3月31日
- 165億4600万
- 2020年3月31日 +1.74%
- 168億3400万
- 2021年3月31日 -1.54%
- 165億7500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/05/15 15:00
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。(単位:百万円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 18,250 19,656 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向けて、中期経営計画「VISION2025」に基づき重点課題に取り組みました。2024/05/15 15:00
通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、海外販売等の影響を除く国内売上高(※1)が前年を上回り着地しましたが、ブランド売上高は減収となりました。LTVを重視した広告投資戦略と「落とす・満たす・魅せる」の3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略により、競合の多いオールインワン市場にて、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズが国内売上8年連続シェアNo.1(※2)を獲得しました。20代を中心に若年層の開拓が進む「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」では、主力商品の好調な販売拡大が継続したことに加え、11月より限定販売した「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム ディープブラック」が売上拡大を後押しし、ブランドの成長が加速しました。また、ECモールにおける大型施策や新CM、キャンペーンの実施により増収で着地しました。ヘルスケアでは、「Fun and Health」の主力商品である機能性表示食品「Wの健康青汁」の好調な販売が継続し、Wellness FoodのEC販売が着実に成長しました。
卸販売においては、「PERFECT ONE」のドラッグストア展開店舗数の拡大や、Wellness Foodの主力商品であるMCTオイルやアマニ油の好調な販売が売上高の拡大に貢献しました。