売上高
連結
- 2024年3月31日
- 196億5600万
- 2025年3月31日 +3.18%
- 202億8200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/05/15 15:30
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。(単位:百万円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 19,656 20,282 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向けて、中期経営計画「Growth Next 2027」に基づき重点課題に取り組みました。2025/05/15 15:30
通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、ミドル世代(40代から50代)に向けた新商品投入・新規施策の展開による新規顧客の開拓が進展したことで、EC売上高が成長しました。一方で、つめかえ用商品の販売拡大による売上単価減少や投資効率を踏まえた広告投資の抑制等を背景に、ブランド売上高は減収となりましたが、下期におけるミドル世代に向けた複数の新商品発売を通じて、EC売上高の拡大による通期での増収転換をめざします。「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」では、主力商品のクレンジングバームや期間限定商品を中心に、EC売上高が伸長しました。ヘルスケアの「Fun and Health」では、主力商品である機能性表示食品「Wの健康青汁」の定期購入が高い継続率で推移したことでブランド収益基盤を構築し、「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」の好調な新規顧客獲得が継続したことで、大きく増収しました。また、「Wellness Food」においては、原材料価格の上昇と為替変動に伴う原価高騰に対して一時的に広告宣伝費を抑制しました。
卸販売においては、1店舗当たり売上高の拡大を重視する戦略のもと、化粧品の「PERFECT ONE」の着実なドラッグストア展開店舗数拡大に加えて、「PERFECT ONE FOCUS」では、新商品「VCチャージスムースマスク」の初期配荷を進め、下期での拡大に向けた取り組みを推進しました。また、インバウンド需要獲得に向けた取り組み強化・グローバル展開の一環として、リニューアルオープンした福岡空港国際線免税店に新規出店し、訪日外国人へのブランド認知拡大を強化しております。「Wellness Food」では、前年上期の一時的な需要増加の反動減により減収となりました。