有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2020/08/12 15:00
当社の事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売でありますが、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/08/12 15:00
(注)「提出日現在発行数」欄には、令和2年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(令和2年6月30日) 提出日現在発行数(株)(令和2年8月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 21,611,300 21,611,300 東京証券取引所(マザーズ) 単元株式数は100株であります。 計 21,611,300 21,611,300 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当第3四半期累計期間におきましては消費税率引き上げに伴う前事業年度への売上前倒しによる反動の影響と、直営店舗販売・卸売販売チャネルと海外販売チャネルにおける新型コロナウイルス感染症による影響を一部受けたものの、売上高の主力を担う通信販売チャネルでは大きな影響はありませんでした。2020/08/12 15:00
通信販売においては、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用中のお客さまに向けた、オールインワンジェルと併用可能な季節限定商品の販売が好調に推移したことに加えて、国内EC販売における新規顧客の獲得施策や外部ECモールへの積極的な広告投資により売上高は前年同期を上回る結果となりました。
直営店舗販売・卸売販売においては、バラエティショップやGMS(※1)を中心に取扱店舗数の増加や売り場の拡大施策に継続的に取り組んでおりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による店舗の臨時休業や外出自粛による客数の減少により、売上高は前年同期を下回る結果となりました。