四半期報告書-第32期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要による反動減の影響が一部残る中、新型コロナウイルス感染症の流行により、経済活動の停滞や個人消費の悪化などの大きな影響を受けました。
世界的にも感染拡大収束の見通しは立っておらず、国内外の景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような市場環境のもと、当第3四半期累計期間におきましては消費税率引き上げに伴う前事業年度への売上前倒しによる反動の影響と、直営店舗販売・卸売販売チャネルと海外販売チャネルにおける新型コロナウイルス感染症による影響を一部受けたものの、売上高の主力を担う通信販売チャネルでは大きな影響はありませんでした。
通信販売においては、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用中のお客さまに向けた、オールインワンジェルと併用可能な季節限定商品の販売が好調に推移したことに加えて、国内EC販売における新規顧客の獲得施策や外部ECモールへの積極的な広告投資により売上高は前年同期を上回る結果となりました。
直営店舗販売・卸売販売においては、バラエティショップやGMS(※1)を中心に取扱店舗数の増加や売り場の拡大施策に継続的に取り組んでおりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による店舗の臨時休業や外出自粛による客数の減少により、売上高は前年同期を下回る結果となりました。
海外販売においては、第1四半期累計期間において中国を中心に売上高が好調に推移していた中、第2四半期累計期間において新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い中国国内の物流停止や中国向け輸出の延期等が生じたことで、販売活動が一部影響を受けましたが、海外EC販売の伸長により売上高は前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は25,573百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は2,552百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は2,549百万円(前年同期比0.1%増)、四半期純利益は1,593百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売でありますが、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。
当第3四半期会計期間末における総資産は18,156百万円となり、前事業年度末に比べ419百万円減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少221百万円、売掛金の減少183百万円及び商品の増加93百万円等によるものであります。
負債は4,438百万円となり、前事業年度末に比べ1,378百万円減少となりました。これは主に、未払金の減少595百万円及び未払法人税等の減少462百万円等によるものであります。
純資産は13,717百万円となり、前事業年度末に比べ958百万円増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上1,593百万円、配当金の支払いによる減少378百万円及び自己株式の取得による減少299百万円によるものであります。
※1 General Merchandise Store(総合スーパー)
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は141百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要による反動減の影響が一部残る中、新型コロナウイルス感染症の流行により、経済活動の停滞や個人消費の悪化などの大きな影響を受けました。
世界的にも感染拡大収束の見通しは立っておらず、国内外の景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような市場環境のもと、当第3四半期累計期間におきましては消費税率引き上げに伴う前事業年度への売上前倒しによる反動の影響と、直営店舗販売・卸売販売チャネルと海外販売チャネルにおける新型コロナウイルス感染症による影響を一部受けたものの、売上高の主力を担う通信販売チャネルでは大きな影響はありませんでした。
通信販売においては、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用中のお客さまに向けた、オールインワンジェルと併用可能な季節限定商品の販売が好調に推移したことに加えて、国内EC販売における新規顧客の獲得施策や外部ECモールへの積極的な広告投資により売上高は前年同期を上回る結果となりました。
直営店舗販売・卸売販売においては、バラエティショップやGMS(※1)を中心に取扱店舗数の増加や売り場の拡大施策に継続的に取り組んでおりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による店舗の臨時休業や外出自粛による客数の減少により、売上高は前年同期を下回る結果となりました。
海外販売においては、第1四半期累計期間において中国を中心に売上高が好調に推移していた中、第2四半期累計期間において新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い中国国内の物流停止や中国向け輸出の延期等が生じたことで、販売活動が一部影響を受けましたが、海外EC販売の伸長により売上高は前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は25,573百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は2,552百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は2,549百万円(前年同期比0.1%増)、四半期純利益は1,593百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売でありますが、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。
当第3四半期会計期間末における総資産は18,156百万円となり、前事業年度末に比べ419百万円減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少221百万円、売掛金の減少183百万円及び商品の増加93百万円等によるものであります。
負債は4,438百万円となり、前事業年度末に比べ1,378百万円減少となりました。これは主に、未払金の減少595百万円及び未払法人税等の減少462百万円等によるものであります。
純資産は13,717百万円となり、前事業年度末に比べ958百万円増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上1,593百万円、配当金の支払いによる減少378百万円及び自己株式の取得による減少299百万円によるものであります。
※1 General Merchandise Store(総合スーパー)
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は141百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。