有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2022/08/10 15:00
当社グループの事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売でありますが、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/08/10 15:00
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下のとおりであります。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/08/10 15:00
(注)「提出日現在発行数」欄には、令和4年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(令和4年6月30日) 提出日現在発行数(株)(令和4年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 21,855,200 21,855,200 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 21,855,200 21,855,200 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは当連結会計年度を初年度とする4カ年の中期経営計画「VISION2025」に基づき重点課題に取り組みました。2022/08/10 15:00
通信販売においては、化粧品では第2四半期に引き続き「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」に対する広告投資を積極的に実施した結果、新規顧客獲得がさらに加速し、売上高をけん引しました。健康食品では機能性表示食品「Wの健康青汁」への広告投資額を拡大した結果、新規顧客獲得が好調に推移しております。また、コールセンターのコミュニケーターによる商品提案や販促強化により、定期購入顧客に対するアップセルやクロスセルの成約率は過去最高水準に達しており、顧客単価が上昇しております。EC販売では、インフルエンサーの活用やSNS施策により若年層向けスキンケアブランド「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」の認知度が一気に拡大した結果、特に外部モールの売上高が好調に推移しました。
直営店舗販売・卸売販売においては、依然として来店客数の回復が鈍く厳しい状況が続いておりますが、「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」の認知度拡大や新ライン発売を受けて、卸売販売の展開店舗数は第2四半期末に比べて3,500店舗以上増え、約8,300店舗に拡大しました。