四半期報告書-第12期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※当社は、株式会社エモーションテックの株式取得資金及び機動的且つ安定的な資金調達を行うため、取引銀行3行との間でシンジケートローン契約(タームローン及びコミットメントライン)を締結しております。本契約に係る借入未実行残高等は、以下のとおりであります。
なお、上記の契約については、財務制限条項が付されており、当該条項に定める遵守義務に抵触した場合、同行か らの請求により期限の利益を失い、直ちにこれを支払う義務を負っております。
(1)2021年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日及び各四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に
基づき算出される所要運転資金並びに現金及び預金の合計金額から、有利子負債の合計金額を差し引いた
金額を0円以下としないこと。
(2)2021年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日及び各四半期会計期間の末日における単体の損益計算書
に記載される営業損益を2四半期連続して損失としないこと。但し、営業損益が損失となる場合であって
も、役員報酬、給料手当、雑給、法定福利費、福利厚生費、採用関連費及び広告宣伝費の合計金額が、売上金の50%相当額を超えた場合、かかる超過金額を販売費及び一般管理費から控除して算出した結果、営業損益が0以上となる場合には義務違反を構成しない。
(3)トランシェAの実行日以降、預金残高をトランシェAの個別貸付未払金の元本金額以上に維持すること。
| 前連結会計年度 (2022年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2022年12月31日) | |
| コミットメントラインの総額 | 500,000千円 | 500,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 500,000千円 | 500,000千円 |
なお、上記の契約については、財務制限条項が付されており、当該条項に定める遵守義務に抵触した場合、同行か らの請求により期限の利益を失い、直ちにこれを支払う義務を負っております。
(1)2021年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日及び各四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に
基づき算出される所要運転資金並びに現金及び預金の合計金額から、有利子負債の合計金額を差し引いた
金額を0円以下としないこと。
(2)2021年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日及び各四半期会計期間の末日における単体の損益計算書
に記載される営業損益を2四半期連続して損失としないこと。但し、営業損益が損失となる場合であって
も、役員報酬、給料手当、雑給、法定福利費、福利厚生費、採用関連費及び広告宣伝費の合計金額が、売上金の50%相当額を超えた場合、かかる超過金額を販売費及び一般管理費から控除して算出した結果、営業損益が0以上となる場合には義務違反を構成しない。
(3)トランシェAの実行日以降、預金残高をトランシェAの個別貸付未払金の元本金額以上に維持すること。