有価証券報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)

【提出】
2025/12/17 10:49
【資料】
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【項目】
154項目
※ 実行可能期間付タームローン契約及び金銭消費貸借契約とこれに係る財務制限条項
前連結会計年度(2024年9月30日)
当社は、今後の安定的な資金調達体制の構築及び既存借入金のリファイナンスを目的として、株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約等を締結しております。なお、当該契約にはそれぞれ以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済することがあります。
(1) 実行可能期間付タームローン契約(本契約の相手先の名称:株式会社三菱UFJ銀行)
Ⅰ.2023年6月期を初回とする各四半期の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を2022年9月期の末日における純資産の部の合計額の50%以上に維持すること。
Ⅱ.2023年6月期を初回とする各四半期の末日における連結貸借対照表において、以下の計算式にて算出される金額を1,000,000千円以上に維持すること。
計算式:現預金-有利子負債
Ⅲ.2023年6月期を初回とする各四半期の末日における単体の貸借対照表において、以下の計算式にて算出される金額を700,000千円以上に維持すること。
計算式:現預金-有利子負債
当連結会計年度末における実行可能期限付タームローンに係る借入金未実行残高は次のとおりであります。
実行可能期間付タームローン1,000,000千円
借入実行残高1,000,000千円
差引額-千円

(2) 金銭消費貸借契約(本契約の相手先の名称:株式会社りそな銀行)
Ⅰ.2025年9月期における連結の「調整後営業利益」を損失としないこと。
計算式:営業利益+のれん償却額+株式報酬費用+その他一時費用
Ⅱ.各事業年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年9月期比50%以上に維持すること。
Ⅲ.各事業年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表に示される、現預金の金額から有利子負債を差し引いた金額を1,000,000千円以上に維持すること。
当連結会計年度末における借入残高は次のとおりであります。
当連結会計年度末の借入残高285,800千円(うち1年内返済予定 142,800千円)

当連結会計年度(2025年9月30日)
当社は、今後の安定的な資金調達体制の構築及び既存借入金のリファイナンスを目的として、株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約等を締結しております。なお、当該契約にはそれぞれ以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済することがあります。
(1) 実行可能期間付タームローン契約(本契約の相手先の名称:株式会社三菱UFJ銀行)
Ⅰ.2023年6月期を初回とする各四半期の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を2022年9月期の末日における純資産の部の合計額の50%以上に維持すること。
Ⅱ.2023年6月期を初回とする各四半期の末日における連結貸借対照表において、以下の計算式にて算出される金額を1,000,000千円以上に維持すること。
計算式:現預金-有利子負債
Ⅲ.2023年6月期を初回とする各四半期の末日における単体の貸借対照表において、以下の計算式にて算出される金額を700,000千円以上に維持すること。
計算式:現預金-有利子負債
当連結会計年度末における実行可能期限付タームローンに係る借入金未実行残高は次のとおりであります。
実行可能期間付タームローン1,000,000千円
借入実行残高1,000,000千円
差引額-千円

(2) 金銭消費貸借契約(本契約の相手先の名称:株式会社りそな銀行)
Ⅰ.2025年9月期における連結の「調整後営業利益」を損失としないこと。
計算式:営業利益+のれん償却額+株式報酬費用+その他一時費用
Ⅱ.各事業年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年9月期比50%以上に維持すること。
Ⅲ.各事業年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表に示される、現預金の金額から有利子負債を差し引いた金額を1,000,000千円以上に維持すること。
当連結会計年度末における借入残高は次のとおりであります。
当連結会計年度末の借入残高143,000千円(うち1年内返済予定 143,000千円)

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