当社グループにおいては、ニューノーマルに対応すべく、マーケティング、営業、カスタマーサクセスなどの重要な業務のオンライン化を第2四半期までで完了しております。その結果、先行き不透明な情勢であるものの、経常赤字も順調に減少しており、このような環境下でも十分に対応できる経営体制を築いてまいりました。以上のとおり、1月から緊急事態宣言が再発令され先行きは不透明な状況が続くものの、業績回復に向けた取り組みは順調に推移しており、当第3四半期会計期間では3,994千円の経常赤字となり、四半期会計期間においてはほぼ収支を回復するに至りました。当社ビジョンである「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」を推進すべく、事業活動に取り組んでまいります。また、2020年10月22日付公表「事業譲渡および特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、外壁塗装コンシェルジュ事業の譲渡による譲渡益92,145千円を特別利益に計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,248,626千円(前年同期比15.0%減)、営業損失は95,160千円(前年同期は営業利益80,440千円)、経常損失は96,503千円(前年同期は経常利益73,343千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,511千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益42,362千円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2021/02/12 15:27