売上高
個別
- 2018年5月31日
- 5億6214万
- 2019年5月31日 +24.55%
- 7億13万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/08/28 16:20
(注)1.当社は、2019年7月5日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 490,241 700,133 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 7,437 34,889 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「SaaS事業」セグメントは、「ソーシャルPLUS」、「dfplus.io」及び「EC Booster」が該当し、Webブラウザを通じて自社開発のSNSログイン・メッセージ配信ツールやセルフサーブ型のデータフィードツール等を提供しております。2019/08/28 16:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/08/28 16:20
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/08/28 16:20 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2019/08/28 16:20
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は2019年4月19日開催の取締役会において、2020年5月期から2022年5月期を対象とした中期経営計画を決定しております。当該期間の経営目標としては、売上高について2018年5月期実績対比で年平均成長率(CAGR)30%超を目指しており、主としてSMBに対する当社SaaS事業の各サービス及び新規事業の展開を今後推進していく方針です。
従いまして、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社サービスの利用案件数であり、特にSaaS事業における利用案件増加数であると認識しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、特にSaaS事業においては高い顧客獲得ペースを継続しております。
(月次利用案件数推移)
(注)1.月次利用案件数は、各事業年度又は各四半期末の最終月時点における利用案件数であります。
2.「dfplus.io」については、第12期事業年度(2016年12月)より販売を開始しております。
3.「EC Booster」については、第13期事業年度(2018年3月)より販売を開始しております。2019/08/28 16:20 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における経営成績は、売上高700,133千円(前年同期比24.5%増)と順調に拡大したことにより、事業拡大に伴い労務費及び人件費は増加したものの、損益ベースでは営業利益45,861千円(前事業年度は営業損失25,628千円)と黒字化しております。2019/08/28 16:20
プロフェッショナルサービス事業では、売上高は399,845千円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は111,908千円(前年同期比19.4%減)となりました。これは、当事業年度の第1四半期において「Feedmatic」及び「Contents Feeder」での解約の影響があったことが主な要因ですが、第2四半期以降は新規顧客の獲得や既存顧客での広告運用額増加等により順調に売上が増加し、損益面でも改善しています。当事業セグメントについては、当社がデータフィード作成及び広告運用の各作業を受託するものであり労働集約的な事業となっていることから、取引先の拡大に加えてオペレーション効率化による利益率の向上を図ることで今後の成長を目指しております。
SaaS事業については、売上高は300,287千円(前年同期比86.3%増)、セグメント損失は66,046千円(前事業年度はセグメント損失164,478千円)と損失額が縮小しました。これは、「ソーシャルPLUS」及び「dfplus.io」において販売件数の大幅な増加があり、2018年3月にリリースした「EC Booster」も当事業年度において順調に売上が積み上げられたためです。当事業セグメントについては、月額料金による継続利用を前提としており長期にわたる安定的な売上が期待できる構造となっていることから、新規顧客の獲得に注力するとともに新機能の追加、カスタマーサポートの充実やUI/UXの改善を行うことで、利用単価の増加や継続利用を促進することにより今後の成長を目指しております。