営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- 9億3000万
- 2023年5月31日 +10.65%
- 10億2900万
個別
- 2022年5月31日
- 5億6300万
- 2023年5月31日 +27.35%
- 7億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント間取引消去によるものであります。2023/08/28 16:43
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.当連結会計年度より、株式取得により株式会社フラクタ及びシッピーノ株式会社を連結子会社としており、「DX事業」に含めております。また、新たに設立したFEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITEDを連結子会社としており、「DX事業」に含めております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメント「DX事業」の一部ののれんについて、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれん償却額190百万円を特別損失に計上しておりますが、当該金額は上記に含まれておりません。2023/08/28 16:43 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 47百万円2023/08/28 16:43
営業損失 112百万円 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/08/28 16:43
当社は2026年5月期までに、ROE20%を維持しつつ、売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円を達成することを中期の目標としておりましたが、企業グループの拡大に伴い、当該目標を1年以上前倒しでの達成を目指しております。この目標達成に向けて2024年5月期の業績予想を、売上高4,472百万円、営業利益1,400百万円としております。
また、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにおける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、各事業セグメントにおける多くのサービスにおいて利用案件数の増加が継続しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <連結業績>(単位:百万円)2023/08/28 16:43
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額(販売費及び一般管理費)2022年5月期(累計) 2023年5月期(累計) 増減額 増減率(%) EBITDA 1,137 1,275 138 12.1 営業利益 930 1,029 99 10.7 経常利益 912 1,020 107 11.8
そのなかで、当社グループは「『働く』を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~」をミッションに掲げ、「プロフェッショナルサービス事業」、「SaaS事業」、「DX事業」の3セグメントにおいて事業を展開しております。 - #6 配当政策(連結)
- 当社グループは、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付けておりますが、創業以来配当を実施しておりません。2023/08/28 16:43
当社では、中期的な業績目標として「2025年5月期までに売上高50億円、営業利益20億円、ROE20%」の達成を掲げており、また、当社株式の流動性向上のため、「2024年5月頃までに流通株式比率を35%以上」とすることを目指しております。このため、効率的な資本運用及び流通株式比率の向上を目的として自己株式の取得を実施しており、当面は市場動向を勘案しつつ自己株式取得による株主還元を図ってまいります。
配当実施の時期等については未定ですが、剰余金の配当を行う場合には、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。