フィードフォースグループ(7068)のソフトウエアの推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの運営するサービスは、基盤をインターネット通信網に依存しており、システムの安定的な稼働が業務執行上必要不可欠な事項となっております。そのため、当社グループでは継続的にシステムインフラの規模を増強するだけではなく、設備及びネットワークの監視や冗長化、定期的なデータのバックアップなど、システム障害の発生防止に努めております。2025/08/25 15:58
しかしながら、アクセスの急増、コンピュータウィルスや人的な破壊行為、ソフトウエアの不具合、地震や水害等の自然災害、その他予期せぬ重大な事象の発生によりシステムが停止し、収益機会の喪失を招く恐れがあります。このような事態が発生した場合には、サービスの停止に伴い当社グループが社会的信用を失うこと等が想定され、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)特定の人物への依存について - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)2025/08/25 15:58
当社グループは、原則として報告セグメント単位を反映した会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。会社名 場所 用途 種類 金額 リース契約 7百万円 株式会社リワイア 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア 46百万円
当社の連結子会社である株式会社フラクタの株式取得時に発生したのれん及びリース契約について、将来の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額は零として算定しております。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/25 15:58
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年5月31日) 当事業年度(2025年5月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア 19百万円 7百万円 関係会社株式評価損 647 672
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/25 15:58
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア 105百万円 181百万円 賞与引当金 27 27
- #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/08/25 15:58
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は32百万円で、その主なものはパーソナルコンピューターなどオフィス内の器具備品及びソフトウエアの購入によるものであります。
なお、これらの資産は、全社共用資産としているため、セグメントごとの記載はしておりません。