営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年7月31日
- -19億8068万
- 2023年7月31日
- 1億4239万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① マイナスの繰越利益剰余金の計上2023/10/26 11:19
当社は、医薬品の研究開発を主軸とするベンチャー企業であります。医薬品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、ベンチャー企業が当該事業に取り組む場合は、一般的に期間損益のマイナスが先行する傾向にあります。当社も過去5事業年度において第15期(2020年7月期)及び第18期(2023年7月期)は、営業利益及び当期純利益を計上しておりますが、第14期(2019年7月期)、第16期(2021年7月期)及び第17期(2022年7月期)と営業損失及び当期純損失を計上しています。
当社は、レダセムチドを始めとするパイプラインの開発を推し進めることにより、将来の利益拡大を目指しております。しかしながら、開発の進捗状況によっては、将来において計画通りに当期純利益を計上できない可能性もあります。仮に、当社事業が計画通りに進展せず収益を獲得できない場合には、繰越利益剰余金がマイナスとなる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業損益)2023/10/26 11:19
当事業年度において、事業収益2,350,000千円、事業費用2,207,608千円を計上した結果、営業利益は142,391千円(前事業年度は1,980,687千円の営業損失)となりました。
(営業外損益・経常損益)