- #1 事業等のリスク
① 新製品(新規トレーディングカードゲーム、新規モバイルオンラインゲーム)の適時リリース
新製品を適時に出荷できるかどうかのリスクの顕在化する可能性の程度や時期は、新製品の開発プロセス(特にモバイルオンラインゲームの開発)、ライセンサーの許可、生産能力等、ソフトウエアの場合にはさらにデバッギング(注)、企図した水準に達していないなど顧客満足度向上のための追加開発、ミドルウエアメーカーや各種権利者からのライセンス許可等、様々な要因に左右されます。新製品を適時にリリースすることは、当社グループの収益基盤であり、当該リスクが顕在化した場合には当社グループの売上に与える影響が大きいと認識しております。そのため、当社グループは、積層型のIPビジネスモデルを構築する中で毎期複数のIPを開発することでリスクの分散をはかっております。
(注) デバッギングとは、ソフトウエアのプログラムの誤り(バグ)を修正すること。
2020/10/28 9:45- #2 有形固定資産等明細表(連結)
Store Mixa設備 11,141千円
ソフトウエア モバイルゲーム 104,217千円
2020/10/28 9:45- #3 設備投資等の概要
ライブIP事業では、主に新日本プロレスリング㈱の商品小売店「闘魂SHOP」の新店舗の出店に伴い40,669千円の投資を行いました。
なお、設備投資の金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産のうちソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含めております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2020/10/28 9:45- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1年~5年)に基づいております。
ハ リース資産
2020/10/28 9:45- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~39年
工具、器具及び備品 2年~15年
車両運搬具 2年~6年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1年~5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2020/10/28 9:45