減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| フィットネスクラブ運営 | 関東 | 建物及び構築物 | 39,249 |
| 工具、器具及び備品 | 5,578 |
| 車両運搬具 | 0 |
| ソフトウエア | 826 |
| フィットネスクラブ運営 | 北海道 | 建物及び構築物 | 162,466 |
| 工具、器具及び備品 | 3,263 |
| 車両運搬具 | 0 |
| 土地 | 108,000 |
| その他 | 687 |
フィットネスクラブ運営に関する減損損失
当社グループはIPを軸にアニメ、ゲーム、音楽、イベント、MDなど様々な事業展開を行うIPディベロッパーを基本戦略としており、グループのさらなるサービス拡充の為、2020年2月に北海道を中心にフィットネスクラブ事業(以下、「本事業」)を展開する㈱ブシロードウェルビー(2020年2月当時の商号は㈱ソプラティコ。2022年4月1日付で商号変更。)を連結子会社化いたしました。しかし、連結子会社化直後からの新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、フィットネスクラブの会員数は大きく減少、さらにエネルギー価格の高騰による運営コスト増加の影響もあり、本事業は減益となりました。2023年1月には同じく当社グループ会社である新日本プロレスリング㈱と共同開発した「新日本プロテイン」を発売するなど、ヘルスケア事業の立ち上げにも取り組んでおりますが、本事業全体としては依然として買収前に当社が想定していた事業計画との乖離が大きい状況でした。当社はこのような状況を踏まえ、2023年4月25日に行われた取締役会において事業ポートフォリオ最適化の一環として本事業からの撤退を決定し、本事業を会社分割(新設分割)により新設会社に承継させたうえで、2023年6月30日に新設会社の全株式を㈱ブシロードウェルビー代表取締役社長であった大場隆志氏に譲渡いたしました。