売上高
個別
- 2018年7月31日
- 1億4805万
- 2019年7月31日 +66.56%
- 2億4659万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「シェアードワークプレイス事業」は、リノベーションしたオフィス空間に様々なサービスを組み合わせた「働く場」をサブスクリプション型のサービスとして提供するワークスペースのシェアリングサービスを中心とした事業展開を行っております。同事業では、スタートアップ、個人事業主、クリエイターなどの"チャレンジする人・組織"を主要な顧客としたコワーキングスペース「co-ba(コーバ)」、成長中のスタートアップ向けに企業の成長や変化に合わせて柔軟にオフィススペースをレンタルすることができる「HEYSHA(ヘイシャ)」の2つのサービスを提供するほか、ワークスペースの仲介・設計等の受託サービスも展開しております。2019/10/25 15:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/10/25 15:04
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 個人(不動産購入者) 205,628 cowcamo(カウカモ)事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/10/25 15:04 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/10/25 15:04 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/10/25 15:04
当社は、上記「企業価値向上に関する当社の考え」に記載の通り、売上高、売上総利益及び営業利益並びに会員数、取引件数、GMVを重要な経営指標とし、高収益事業を展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。
(4) 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産市場においては、首都圏中古マンションの成約価格が上昇を続けており、当社事業と関連する市場環境は堅調に推移しました。2019/10/25 15:04
このような経済環境のもと、当社は、主力事業であるcowcamo(カウカモ)事業のサービス改善及び組織体制の強化による事業規模拡大、システム開発への投資などの施策を中心に取り組んでまいりました。この結果、当期の売上高は1,515,187千円(前事業年度比185.3%増)、営業利益は19,432千円(前事業年度は営業損失485,698千円)、経常利益は7,451千円(前事業年度は経常損失486,813千円)、当期純利益は10,735千円(前事業年度は当期純損失401,721千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社は、東京都その他の地域において、賃貸用の集合住宅(土地を含む。)を取得しております。2019/10/25 15:04
2018年7月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,656千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019年7月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は383千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。